iPhone SDK でどんなことができるかを調べてみると、、
iPhone SDK では音楽ライブラリへのアクセスが制限されている様なので、転送した曲をMixしたりってことは皆がやりたくてもできない状況だってことがわかった。
やりたかったのになー。
なので、別に自分で転送したファイルならそういったことができるかも。でも、普通に使っているユーザーには面倒なので仮にアプリケーションを公開しても、使ってくれる人は少なそう。Pacemaker 的なものは作れるかもしれないけど。
ただ、AACをデュアルでデコードすることはできないみたいなので、結構処理が面倒かもしれない。バッファを多く確保するとか、再生するたびにフォーマット変換してキャッシュしておくとか。結構工夫が必要。
そういった再生系とは違うけど、このアプリは楽しそうだ。
BeatMaker!!よく出来ているので、ライブとかでも使えそう。
Henny makes beat on iPhone 3G using Beatmaker!!! from Henny on Vimeo.
2008年7月20日日曜日
2008年7月13日日曜日
こういうやつらと働きてー
どんな人たちが作ってんだろうと思ってましたが、やっぱいかした感じ。
15人の会社じゃないと作れませんよ。こういう飛び抜けたのは。
http://www.honeyee.com/think/2008/pacemaker/index.html
CD vs iTMS vs P2P vs BLOG vs Streaming
音楽を聴く方法がたくさんある世界。
音楽の入手方法はCDから、PCへ移行しつつあるけど、音質の差の問題は未だ改善されず。
最近だと、BLOGやアーティストのサイトでサンプルMP3がダウンロードできたり、Last.FM、imeem では曲を探してストリーミングできたり、同じくLast.FM、Pandora、mixiミュージックでとりあえずレコメンドされてみたり。音楽はいくらでも聴ける。
それで気に入ったものを買おうとすれば、iTunes で買うか、CD買うか迷う。DRMフリーならiTunes で買うって場合もあるし、気に入ったのでなるべくいい音で聴きたいなんて場合にはCD買う。ほとんどiPodやiTunesでばかり音楽を聴いているので、iTMSでもいいのだけど。やはりDRM制限付きは気持ちが悪い。
で、あまりにMP3やAACで聴きすぎると、音の悪さに麻痺してくるというより逆に、音の悪さで音楽に満足できなくなってくる。いい音楽だと、いい音で聴きたいという欲求がどんどん生まれてくる。
音楽を聴くのもいろいろ迷うけど、なんだかんだで確実なのはCD買うこと。
Kanye West のアルバムを iTunes で買ったけど全然聴かないのに対して、CD で買った N*E*R*D は結構聴くし。
でもって、やっぱり買って正解だったと思うのは音を聴いたとき。本当は 96/24 で聴きたいけど。Coldplayとか。
![]() | Viva la Vida Coldplay 曲名リスト 1. Life In Technicolor 2. Cemeteries Of London 3. Lost! 4. 42 5. Lovers In Japan/Reign Of Love 6. Yes 7. Viva La Vida 8. Violet Hill 9. Strawberry Swing 10. Death And All His Friends Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2008年7月2日水曜日
Bluetooth vs 専用規格
最近は Bluetooth 対応の音楽再生機器も増えていて、ワイヤレスで接続できるのは魅力。
Bluetooth にはプロファイルという規格があって、その規格に準拠していれば、特に機器を選ばないのが魅力。その点では、個人的には、ハンズフリーとヘッドフォンは使えるかなーと。
規格的には、HFP、A2DP ってやつ。
ただし、一方で AVRCP っていうプロファイルがあって、これは別の機器から他の機器をコントロールするもの。例えば、リモコン的なものだったり。リモコンだけならまだ許せるんだけど、画面表示情報も絡んできて、どんどん面倒になってくる。
そうなった場合には、独自規格で対応していった方が柔軟性が高くて、魅力的なユーザーインタフェースを用意できれば、消費者にとってはそれがいいはず。デメリットとしては機器を限定してしまう。
Web2.0のAPIの様に、登録すれば誰でも使える様な環境が組み込み機器にも広がると、未来が楽しいかもしれない。
Bluetooth にはプロファイルという規格があって、その規格に準拠していれば、特に機器を選ばないのが魅力。その点では、個人的には、ハンズフリーとヘッドフォンは使えるかなーと。
規格的には、HFP、A2DP ってやつ。
ただし、一方で AVRCP っていうプロファイルがあって、これは別の機器から他の機器をコントロールするもの。例えば、リモコン的なものだったり。リモコンだけならまだ許せるんだけど、画面表示情報も絡んできて、どんどん面倒になってくる。
そうなった場合には、独自規格で対応していった方が柔軟性が高くて、魅力的なユーザーインタフェースを用意できれば、消費者にとってはそれがいいはず。デメリットとしては機器を限定してしまう。
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2008年7月1日火曜日
HELLO K.I.T.T!
無いとライダーの KITT ボイスで案内してくれるカーナビ。
音声認識とかしてくれて、自動案内してくれればいいと思う。
さらに、KITT 以外には、水曜どうでしょうバージョンのカーナビとかあればいい。
エンタテイメント性の高いカーナビを作って、そのコンテンツを有料で提供すれば、それなりのビジネスになると思うけど。採算とれないかな。やはり。
音声認識とかしてくれて、自動案内してくれればいいと思う。
さらに、KITT 以外には、水曜どうでしょうバージョンのカーナビとかあればいい。
エンタテイメント性の高いカーナビを作って、そのコンテンツを有料で提供すれば、それなりのビジネスになると思うけど。採算とれないかな。やはり。
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非常に良い、が若干の改善も望む