iTunes Plus は DRM がフリーになったこともグッドなところだけど、個人的なサプライズとしては、アップグレードが存在するところ。
iTunes Store を使って一番不安だったのは、このまま買ってビットレートが上がったら、また買い直し?というところ。だったら、CDを買ってリッピングするかー。といつも思ってた。
今回、アップグレードが用意されているということは、今後音質が改善されたとしても、何らかのサポートをアップルはやってくれる!という大きな希望が持てるようになった。
例え、将来のことを考えてなくても。。
ただ、これ以上金額大きくなるのは許されないだろうから、それこそビットレートだったり、コーデックは好きなときに好きなフォーマットを選べるようになるんじゃんないだろうか。
そうすることで、コンテンツのライセンスをユーザーが購入することになり、iPhone 向け、iTV 向け、などでコンテンツを使い分ける事が可能になる。
この辺、配信の一番の心理的なネックだった部分にきちんと対応してくるところ。
普通の会社はそうはいかないだろうな。。
2007年6月5日火曜日
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